2022年2月21日月曜日

資生堂月報 寫眞藝術賞 メダル




資生堂月報は、資生堂による現在の花椿にあたる雑誌です。
「資生堂月報」名は、1924(大正13)年から始まり、1931(昭和6)年まで用いられます。
商品よりも、新しい生活スタイルを描き伝えるメディアでした。
その中で、個人による新しい表現として写真を公募していたようです。

雑誌による写真公募は、大正時代から始まりっているのですが、ここで公募された写真は所謂ファッション写真であったのかどうか、手元に当時の資生堂月報が無いため、わかりませんでした。
審査員は初代社長の福原信三でったと思われます。
彼は、写真集『巴里とセイヌ』を刊行するなどした写真家でもありました。
https://www.jp-photo.gr.jp/founder/

そんな肝いりの公募に用いられらメダルには、デフォルメされた女神が描かれています。
ただ、この作家がわかりません。
サインらしきものはあるのですが。
 当時の写真公募のメダルは、
https://prewar-sculptors.blogspot.com/2020/04/blog-post.html
https://prewar-sculptors.blogspot.com/2014/11/blog-post.html
https://prewar-sculptors.blogspot.com/2012/10/3.html
https://prewar-sculptors.blogspot.com/2014/04/blog-post.html
https://prewar-sculptors.blogspot.com/2012/11/blog-post_19.html

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